去る日曜日グラウスマウンテン山頂までのケーブルカー2台が運転中に約1時間宙吊りになり、乗客140人が中に閉じ込めらる事故が発生したが、翌日には正常に運転されている。グラウスマウンテン広報係C・ダジュネ氏は、宙吊り状態はゴンドラの補助ブレーキ・システムが不慮に作動してしまった為発生したと説明した。「パーキング・ブレーキがかかったまま車を走らせるのと似たような状態です。昨日の故障はその程度のものでした」と同氏。 約1時間運転が中止されたケーブルカーは、その後は問題なく運転が続き、問題の再発は予期されていない由。グラウスマウンテン・スキー場は、恒例<グラウス・グラインド>用ハイキングトレイルその他数々のアトラクションで有名で、年間を通して観光客、地元客でにぎわう。
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