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ポートコキットラム市長、暴行罪を認める

昨年<元彼女>の家での事件をめぐる暴行罪2件と約束不履行罪1件で起訴されていたポートコキットラムのスコット・ヤング市長が有罪を認めた。2007年4月の同事件で逮捕された市長は、その後暴行罪、犯罪性嫌がらせ、不法侵入罪など7件で起訴されていたもの。市長がポートコキットラムの州裁判所に出廷した水曜日朝、検察は残りの4件については起訴停止とした。出廷後市長は待機する記者団には無言で立ち去った。判決は後日宣告される。市長は昨年、元ガールフレンドのコリーン・プレストンさん宅のガレージに侵入し彼女とその友人グレン・ショー氏に暴行を働いて逮捕され、イースターの週末を拘置所で過ごした事件でマスコミをにぎわせた。この事件は、市長が以前合意していた、彼女の生活に干渉しないという保証書に対する違反となった。保証書に合意したのは2007年2月、同氏がプレストンさんに嫌がらせをして逮捕され、起訴は逃れた際の事だった。
その時同氏はまた、アルコール飲料を控え、アルコール依存症のカウンセリングに参加せよとの命令を受けていた。この1年間一般市民や市議会議員からの辞職を促す圧力に耐えてきた市長だが、実際一時的には退職した。だが逮捕後1ヶ月半経った2007年5月28日、大荒れの市議会会議で市長の座に舞い戻ったもの。その会議で、個人生活の一面について謝罪し、アルコール依存症については認めたものの、同氏は辞任の意思のないことを明言した。ヤング氏は学校理事に選ばれた1990年から同氏はポートコキットラムの地元政界で活躍してきた。1996年に市会議員として選出され2001年に第14代市長になった。

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