サリー市で連続的にインターネットを使って誘い出した10代の少女達を性的に暴行した事件の容疑者として同じく10代の少年が逮捕された。
17歳の同少年(氏名は未公開)は先週金曜日午後に逮捕され、週末の間拘留された後月曜日にサリー地方裁判所に出廷する予定と同日連邦警察(RCMP)が表明した。RCMPによると、同少年は、凶器を用いた性的暴行の罪3件、及び強盗、強盗未遂、暴行それぞれ1件ずつの罪により起訴された。今回の逮捕は、被害者から得た情報及びインターネット関係の捜査技術の成果だそうだ。
先週深夜3日間にわたりインターネット上で知り合った人物とサレー市ワリー地区の126th通りと93rd通りの角付近のセネター・リード小学校で待ち合わせをした少女達が性的暴行被害に遭った事件が続いたため警察当局は市民に警告を発していた。
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