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RCMP警察官、高速運転での致死事故で告訴に

BC州、バーナビー駐在の連邦警察(RCMP)警察官が、昨年10月キングス・ウェイ、 ロイヤル・オーク両通りの交差点で発生した衝突事故における致命人身事故を 起こした危険運転2件で告訴された。 ペティナ・コスチューク巡査はアルバート・ハチュウスキさん(27歳)と コウヨウ・ウォルター・ハラさん(26歳)両人の死亡の責任を問われ告訴された もの。両人共10月31日早朝、乗っていた車に警察のパトカーが激突してまもなく 死亡した。 バーナビー警察では同刑事事件の他、同容疑者の品行に関しても調査を開始、 バンクーバー市警に今までの捜査の見直しをするよう要請したと、RCMP広報官 A・ムルヴヒル巡査は月曜日述べた。同巡査によると、事故以来休職している コスチューク巡査に、後日法廷に出頭するよう召喚状を発行したそうだ。広報官 声明文によると、トラウマを受けた同巡査、衝突事故でうけた負傷からは回復 しつつある。 事故の当夜午前1時50分頃、同巡査を含むRCMP警察官数名が、女性が自殺を 企てているとの通報を受けて現場に向かった。キングスウェイを西に向かう 同巡査のパトカーは、ロイヤル・オーク通りの交差点を赤信号で通過する際、 ロイヤルオーク通りを北上していたハハチュウスキさんが運転、ハラさんが 助手席のグレーのシボレー・キャバリエと衝突した。衝撃で両方の車がスピンし、 止まっていたSUV車にも激突。シボレーの2人は閉じ込められ、車両事故救出 装置で助手席側を切り開いて救助されたが後に病院で死亡。巡査とSUV車の 運転手も病院に搬送されたが命に別状はなかった。

source: Mapletown.ca

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