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ICBCの不正行為調査報告

バーナビーにあるICBC(BC州自動車保険会社)の自動車修理施設で、2006年頃から不正行為に対する指摘が職員から出ていたにも関わらず、適切に処理されていなかった事実が水曜日のCBCのニュースで明かされた。2006年から2007年にかけて3度に渡り、不正の指摘の声が挙がったが、幹部にまでは届かなかった、とリチャード ターナー会長は報告書に記している。ジョン・ヴァン ドンジェン州法務次官へ提出されたその報告書によると、今年の1月になって初めて職員からの告発がポール テーラー社長に報告され、調査を開始したという。また、その報告書では、勤務時間内に職員の自家用車の修理などの業務目的以外のことを行なっていたことも明らかになった。2月に98台の修理された車が事故歴を隠ぺいして売りさばかれていた事が判明した時点で工場は閉鎖された。少なくともそのうちの22台がICBCの管理職員に不正競売で販売されていた。同法務次官は、水曜日、「CEOと取締役は、1月24日に不正が判明し、直ちに調査を開始した」と、ICBC幹部の対応を評価した。同次官によれば、現在、外部監査員が、なぜもっと早期に何らかの措置が取られなかったのか、原因を究明しているとのことである。

source: Mapletown.ca

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