メトロ・バンクーバー委員会(The board of Metro Vancouver)は、ワシントン州にゴミを運搬する計画について投票を行った。また、この計画には、州政府の許可が必要となる。約20年間、市から出たゴミは、カムループス近郊の、カシェクリークの埋立地へ運搬されていたが、2010年には、満杯になるため他の候補地を探さなければならない状況となっている。「カナダ内地にて、候補地を約10年以上も探してきたが見つからず、委員会は、「今まで十分調査を行ってきたという最終結論に行き着き、カナダ内地に探すことをあきらめ、他の候補地を探すこととなりました。」と同委員会のピーター・ラドナー副会長は言及した。「ワシントン州へのゴミ輸送は、短期的な解決策であり、将来的に、市は、ゴミを焼却し発電したいと考えています。」と同氏。また「廃棄物は、ゴミ処理に関わる仕事があることを意図します。」とコメント。そのため、カシェクリークでは米国へゴミを輸送することに対し、ジョン・ランタ知事を初めとし住民は、快く思っていないようだ。さらに、「1989年以来、我々は、ゴミ処分業務から恩恵を受けてきました。今回の熟考された決議には緊急性はなく、最大の可能性に対し、BC州民の仕事を保護するよう試みがなければなりません。」と同氏は語った。
source: Mapletown.ca
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