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2010年オリンピックが先住民族抗議活動家達の標的に?

「先住民族の活動家達は、2010年バンクーバーオリンピックを標的として、来たる北京オリンピックに対するチベット独立支持者達のデモに似た抗議運動を展開するかもしれない、と先住民部族会議の全国議長P・フォンテイン氏は木曜日言明した。オタワで会見を行った同議長は、先住民各部族リーダー達が、先住民の貧困生活に注目を呼ぶいかなる機会でも利用するだろうと述べ、今夏の北京オリンピックに先駆けヨーロッパやサンフランシスコで聖火リレーを妨害したチベット独立支持団体等の例にならうかもしれない、と言明。「我々は、チベットの情勢に心を動かされます」と語った同氏は、政府は先住民族が直面する諸問題について無関心のようだろ訴える。「我々は無視されています。我々の提案は却下され、真剣に対処してくれません。政府と健全かつ相互尊重に基づく関係を築こうとする我々の努力は、説得力を欠いているようです。関係があるのかすら疑問です」由。同日フォンテイン氏はまた、5月29日を貧困や土地紛争など先住民諸問題に対する意識を高めるための国をあげた平和的なデモの一日とすることを提唱した。同氏は、昨年6月某日の同様のデモの日に全国各地で抗議集会やデモが行われ大成功を収めたことに言及した。6月29日、オンタリオ東部のモホーク族の抗議者らは、オンタリオ州ベルビル近くのCN鉄道上に、バリケードを築き、同日、オンタリオ州キングストンのハイウェイ2号線上にもバリケードが築かれた。この抗議活動により、CN鉄道とビア鉄道は、トロント・モントリオール間、トロント・オタワ間が運休となったもの。

source: Mapletown.ca

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