去る2月、爆破により破壊されたバンクーバー市内のタコス店経営者は、容疑者が家族の顔見知りであるという警察の主張を否定している。水曜朝、K・シング・ジョサン容疑者(31)は、州裁判所に出頭、放火による2件の容疑が問われた。裁判所に到着したジョサンは、顔にはやけどの後が認められ、手は包帯に巻かれ、足を引きずっていた。その後の記者会見で、T・ファニング警察広報担当官は、ジョサン容疑者がタコス店を経営するナンダ一家の顔見知りであると警察では確信していることを明らかにした。しかし水曜日CBCの取材を受けたルジット・ナンダ氏は、「面識もありませんし、名前すら知りません。誰なのかもわからないし、全くもって彼とは、かかわりがありません」と語った。ファニング警察広報官によると、ジョサン容疑者の尋問は、健康状態を理由にまだ行われていないが、パスポートは差し押さえられており体調が回復し次第、取調べが進められる予定だ。警察は、本爆発事件に、さらに関わりのある人物がいるかどうか現在も調査中。
source: Mapletown.ca
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