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カピラノ・カレッジが正規大学に

州政府はノースバンクーバーのカピラノ・カレッジ(短期大学)に4年制正規大学の資格を与える意向を表明した。BC州G・キャンベル首相が金曜日同カレッ ジを訪れた際に言明したもので、関連法律制定を今春行い、その後学長を任命、9月より4年制大学生として学生を入学させる予定について説明した。 今回の決定は、G・プラント元法務長官が提出した教育報告中の、カピラノ・カレッジはUBC、サイモン・フレイザー大学に近すぎるため、大学の資格を与え るべきではないという提言に反するものである。その一方M・コエル高等教育大臣は、新しい大学は、近隣の大学や短期大学の学生数を低減させるものではな く、学位コース以外のプログラムも提供することになる、と述べている。カピラノ・カレッジは、最近大学への昇格が表明された幾つかの高等機関のうち最新の ものだ。今週初め州首相は、クワントレン、マラスピナ、フレーザー・バレー短期大学の3校に大学の資格を与えると表明している。だが問題は発表が、州内の 短期大学が予算削減による教職員の解雇や学生向けの施設の閉鎖を予定している時期になされたということだ。「キャンベル首相がマラスピナ短大を大学にす る、と表明した次の日、同校では7人の職員の解雇通知を発行せざるを得ませんでした。大学に昇格しようとする短大にとり、職員の解雇がどのような効果をも たらすのか、という疑問に首相は答えていません」と語るのは新民主党のビクトリア・ヒルサイド代表州議員R・フレミング氏だ。

source: Mapletown.ca

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