バンクーバー・カナックス総支配人D・ノニス氏は、失望させられたファン達は、オフシーズン中の選手入れ替えに期待してほしいと言明、今年夏の北米プロ・アイスホッケーリーグ(NHL)フリーエージェント市場では意欲的に活動する意向を示した。カックスがプレイオフ進出を果たせずに定期シーズンが終了してしまった二日後の昨日、ノニス氏は、9月のトレーニング・キャンプまでには、チームの顔ぶれはガラッと変わるだろうと述べた。ノニス氏は、チーム改善に必要な資金は、同氏いわく「協力的なオーナー」が出してくれると期待している。また自身の契約が残り1年間となったノニス氏は、目下集中していのは、自分の契約延長を確保することより、チームの補強だと語る。ノニス氏もA・ヴィニョー監督も今季の成績不振の要因のひとつとして選手の負傷をあげている。NHLは、6月20日、21日と2日間にわたって開催されるドラフト会議におけるドラフトくじの順番を、昨晩決定した。ウェーバー方式により、最下位チームから順に選手を指名するため、カナックスは、1~5番目にくじを引くことはできず、6から14番目のどこかに順番が回ってくる事となる。また最下位だったタンパベイ・ライトニングが、1番くじを引くことになりそうだ。
source: Mapletown.ca
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