新調査報告によると、BC州でHIV-AIDSにより死亡する人達のなんと40%もが、薬が無料で支給されるにも拘らず治療を受けていないことが明らかになった。HIV-AIDSの世界的権威の一人は、BC州政府がより積極的にウィルス感染者を特定し、適切な治療を受けさせるような対策が必要な段階にきていると語る。<BC州HIV-AIDS 集中対策センター>のフリオ・モンタネル医師は、HIV治療体制の常備は、治療が受け易いという事ではないと指摘した。モンタネル医師によると、治療を受けずにHIV-AIDSで死亡する人々は特定のタイプにあてはまるそうだ。「HIVは、薬物乱用か、ホームレス状態、精神障害もしくは貧困などのマイナス要因によるハンディキャップを負う人々に異常に多いと言えます」由。同医師はまた、州政府が結核患者を特定して治療する為に看護士を各コミュニティに派遣しているように、HIV陽性の人々の為にも同様の対策を実施せねばならないと主張。そうすれば理不尽な病苦をなくし、より重要な事としてウィルスの拡散を防止できると語った。
source: Mapletown.ca
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