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BC州、連邦政府から予算割当

BC州は、連邦政府からの予算を割り当てられた。内容はバンクーバー郊外のバーナビーとコキットラム間の通勤渋滞の緩和を目的として建設されるエバーグリーンラインのための資金として6600万ドル、2010年のバンクーバー冬季オリンピックとパラリンピックの聖火リレー用資金、2500万ドル、その他、今後5年間に全国で2500人の警察官を採用するための予算の5300万ドルの一部である。BC政府は先月、140億ドル規模の鉄道、バス路線の拡大、改良を発表しており、テイラー財務相は「今回の国からの予算は小額であっても、その資金を歓迎し、予算の中で、エバーグリーンラインが触れられるのは望ましい事で、これは良いスタートである」と述べた。前もって発表された全国的な鉄道路線の基盤計画の予算5億ドルの一部もエバーグリーンの建設に当てられる。州割当金は十分ではないとする市長もおり、バーナビーのコリガン市長は、資金を補うため、固定資産税から持出しが必要かもしれないと語った。バンクーバーのサリバン市長は、「警察官採用の資金は喜ばしいが、最優先課題である低所得者向けの公共住宅
の資金問題は不十分であり、それが残念である。ホームレス問題について連邦政府がより認識を深めるよう、さらなる努力が必要である」と語った。

source: Mapletown.ca

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