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人権擁護者ら、<コン・エアー>作戦の中止を要求

人権擁護者らがバンクーバー警察に対し、他州で指名手配の出ている犯罪容疑者をその州まで空路送還する手続きを中止するよう要求している。今年初め、市警は、バンクーバーで警察沙汰を引き起こした者が、他州で逮捕令状が出ている容疑者だった場合、その州へ空路送還する手続きを実施し始めた。このいわゆる<コン・エアー・プログラム>に対する中止要求は水曜日、警察が7人目の該当者を空路送還のため空港へ連行した後に表明されたもの。ネーサン・ロワセルという今回の容疑者には、ノーヴァ・スコーシャ州で、武器を用いた加重暴行罪の容疑で逮捕令状が出されていた。警察は、フライトの数時間前に声明を発表、警官に連行された容疑者が空港を通過する模様をメディアが撮影、取材できるよう取り計らった。これに対し、BC州人権擁護協会のJ・グラトル会長は、こういったことをもう終わりにしなければならないと言う。「あくまで容疑者でまだ告訴されていない者を、捜査とは無縁の政治的目的によって警察は公共の目にさらしているのです」同会長は非難した。

source: Mapletown.ca

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