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ワイン業界の著名人が火災で自宅を焼失

昨日朝発生した家屋火災により、レストラン・ワイン業界で有名な二人の自宅が焼失し、同業界の仲間達が同現場に駆けつけた。ノースバンクーバーのオールド・ダラートン・ハイウェイとダラートン・ハイウェイ交差点付近で発生した火災現場の煙は、アイロンワーカーズ・メモリアル橋からも見ることができる程であった。家族ぐるみで親交のあるL・クレメンスさんは、火災当時D・スクルフィールドさんとDJ・カーニーさん、息子アレックスさん、ショーンさんは、かろうじて同自宅から逃げだし難を逃れたようだと語った。また火災後、ポイントグレイにあるレストラン「ペア・ビストロ(Pair Bistro)」やスーマック・リッジ・エステイト・ワイナリーなどが、同家族へ支援を申し出ている。スクルフィールドさんは、「スピリティッド・ワイン・プロフェッショナル賞(the Spirited Wine Professional Award)」の受賞者で、地元情報誌「バンクーバー・マガジン」誌のワイン・テイスティング・コンテストでも主任審査員を務めている。また、カーニーさんも、ソムリエとしてバンクーバーで働く大勢のレストラン接客担当者へワインについての知識を指導している。火災原因は、現在のところ暖房器具の故障と見られており、スクルフィールドさん
一家は、保険に加入していたが、所持品全てとペットを焼失してしまった。

source: Mapletown.ca

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