フラハティ財務大臣は、火曜日に提出した連邦政府予算の中でオリンピック及びパラリンピック選手陣への支援金4900万ドルを公約した。本年度で3回目となる予算演説の中でフラハティ大臣は、今後2年間にわたり夏季オリンピック及びパラリンピック選手陣に2400万ドルの支援金、その後継続的に年間2400万ドルの支援を承認した。この金額は、カナダ・パラリンピック委員会(CPC)がその選手強化計画「ロード・トゥ・エクセレンス」の為に要求していた5年間にわたり3000万ドルの金額には及ばなかったものの、CPCは感謝の意を示した。「これは正しい方向に向かう重要なステップです」とCPCの最高運営責任者B・マクファーソン氏は述べた。「カナダの夏季パラリンピック選手陣が成功を収め、カナダ全土の身体障害者たちへのお手本となり、さらに身体障害に対するカナダ人一般の考え方を変えるための貴重な支援を得たわけです」由。「カナダがパラリンピック夏季大会においてトップ5カ国以内の位置を保持し続けるために、CPCは今後も連邦政府と力を合わせて「ロード・トゥ・エクセレンス」計画が必要とする支援を確保して行くつもりです」と語った。「支援金は、常勤コーチ陣や選手達の実力強化に必要な専門家チームの雇用、選手達が競技に参加する機会の増加、オリンピック準備段階での選手達のトレーニング条件を最高に保つめの研究などに当てられます」とCPC委員長カルラ・クアルトローさんは語った。「ロード・トゥ・エクセレンス」計画への支援金は先月政府の常任予算委員会が推奨したもので、同委員会はカナダ国民一人当たり1ドルに相当する金額が妥当と決定した。そのほか連邦政府は、2010年冬季オリンピックの聖火リレーへ予算2500万ドルを引き当てた。聖火リレーは、走者と伴走者計12,000人、地方自治体約350が参加して2009年11月より2010年2月まで行われる予定だ。
source: Mapletown.ca
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