カナダの<グラウンドホッグ(マーモット)>達が昨日朝よい知らせを運んできた。伝統の<グラウンドホッグの日>は先ずノバスコシア州で開幕、冬眠から目覚めたマーモットのシューベンアカディー・サム君が地上に現れた。町の<触れ役>B・ラウル氏が、「彼は己の影を目にせず、これは紛いもなく良い知らせ、サムがもたらす吉報で今年は早く春がくる」と詠って、サムの予報を発表した。オンタリオ州のマーモット、ワイアートン・ウィリー君も、カナダ各地を襲った厳しい冬が近々<遠い記憶>となるだろう、と同意見だった。唯一の悪いニュースは国境の南から。ペンシルヴァニア州のマーモット、パンクストーニー・フィル君は冬眠から起こされると自分の影を見てしまったそうだ。どうやらアメリカの人々は、さらに6週間ほど冬の寒さに耐えなければならぬようだ。
source: Mapletown.ca
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