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地元のソプラノがNYメトロポリタンのオーディションに合格

ニューヨーク・メトロポリタン・オペラの今年のオーディションに合格した有望な新人オペラ歌手の中に、バンクーバーのソプラノ歌手が名を連ねている。ソプラノ歌手、シモーヌ・オズボーンさんは、日曜日に行われた若い才能を祝うコンペティションで選出された29歳未満の歌手5人のうちの一人だった。一人当たり1万5千ドルの賞金を受け取る5人の勝者は、米国とカナダ各地から応募した1500人から2000人の新人歌手の中から選ばれたもの。21歳のオズボーンさんはUBCの学生で、BC州とヨーロッパ各地で公演した経験を持ち、2007年にはチェコ共和国・スロバキア国際声楽コンペティションで優勝。3月28日にはBC 州デンマン島公民館で公演の予定がある。今年のほかの優勝者は、サン・アントニオの歌手レネ・バルベラさん(テノール)、インディアナ州のエドワード・パークスさん(バリトン)、セント・ルイスのジェニファー・ジョンソンさん(メゾソプラノ)、ルイジアナ州マンデヴィルのダベダ・カラナスさん(メゾソプラノ)だった。1954年以来、国際的に名高いメトロポリタンの全国審議会は毎年オーディションを行って芸術家育成プログラムに参加する新しい才能の発掘、及び北米の新鋭オペラ歌手たちのプロモーションに尽力してきた。主催者の推定によると、オーディションに勝ち残るか、参加した歌手が毎年約100名メトロポリタンのステージに上るそうだ。過去の勝者には、レネ・フレミングさん、デボラ・ボイトさん、カナダ人のベン・ヘプナーさん、同じくカナダ人のイザベル・バイラクダリアンさんなど現在のスターも多く含まれる。

source: Mapletown.ca

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