バンクーバー在住の中国系、ベトナム系住民等が、昨日七日から15日間にわたる旧正月のお祝いを開始した。昨日午前0時から正式に干支によるねずみ年の一年が始まったのだ。西洋人にとり、ねずみは幸運よりむしろ疫病のシンボルだが、中国文化では、ねずみは魅力的、情熱的で働き者と考えられている。中国の伝説によると、仏さまが干支の順序を決めるため動物達を呼び寄せた際、最初に来たのがねずみだったので、十二支最初の動物になれたといわれ、今日ねずみは幸運と富のシンボルになっている。中国占星術師Chik Ting-Foon氏によると2008年は「丙の子年」となるため、特に女性が幸運を期待できるそうだ。祝賀行事は目下街中で盛大に開催されている。<目玉>行事の1つは恒例のロジャース・チャイニーズ・ニューイヤー・パレードで、チャイナタウンで日曜日に開催される。
source: Mapletown.ca
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