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ワールドカップ滑降競技前の練習レースでカナダ選手が2位と4位

火曜日に始まった、ウィスラーでの女子ワールドカップ・ダウンヒル(滑降競技)大会前の練習レースで、カナダのブリット・ヤニック選手とケリー・ヴァンダービーク選手がトップ5にくい込んだ。地元ウィスラー出身のヤニック選手は1分46秒67で2位、ヴァンダービーク選手(オンタリオ州・キッチナー)は1分47秒02で4位となった。今回の大会は、2010年冬季オリンピックで使用されるコースで行なわれている。ワールドカップ・ダウンヒルの記録保持者、米国のリンゼイ・ヴォン選手は、通称フランツ・ダウンヒルコースで1分46秒54と最高のタイムを記録した。フランスのマリー・マルシャール・アルヴィエ選手が1分46秒72で3位となった。火曜日の練習競技は、2010年冬季オリンピックで金メダルを競う女子選手の多く
にとり、実際のオリンピックコースで滑る初めての機会だった。ヤニック選手は「このコースはかなりの技術を要求されるので易しくありません」と述べ、「それにおもしろいコースです。スタートからフィニッシュまで常に集中しなければならず、気を抜けるところなどありません」と語った。ヴォン選手は「すばらしいコースです」と語った。「全ての要素を含んでいて、技術を要求し、斜滑がいくつかあり、大きく大胆なターンもあります」と語った。女子ダウンヒル競技レースは金曜日、スーパー・コンバインド競技は日曜日に開催が予定されている。

source: Mapletown.ca

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