ノースバンクーバーの高校生が金曜日朝、日の出を眺めようと校舎の屋上によじ登ろうとして、事故死した。セーディ・ハードマンさん(17歳)は、転落した際頭部に重傷をおい、運ばれたノースバンクーバーのライオンズ・ゲート病院で同日午後に死亡が確認された。RCMP(連邦警察)ノースバンクーバー署のR・ウォン伍長によると、ハードマンさんは、友人数名と共に徹夜した後、アッパー・リン・バレー小学校の屋上に登って日の出を眺めようと、屋根によじ登ろうとしている最中に、誤って転落したそうだ。教育委員会は金網フェンスを立てて部外者の侵入を防止しようとしていたが、若者達の間で同校校舎の屋上は以前から人気の集いの場となっていた、とウォン伍長は述べた。死亡したハードマンさん 君はノースバンクーバーのアーガイル高校の優等生で、何年間も生徒会にも在籍していたと、O・ウッドランド校長は語り「偶発的な事故のようです」と述べた。月曜日から同高校では、生徒たちの為にカウンセラーを手配した。
source: Mapletown.ca
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