先週土曜日の朝ベラベラ地域の住民は、異常なショックで目が覚めた。夜明け前に強い地震が四回もBC州沿岸部を襲ったのだ。カナダ天然資源省の地震学者S・マツォッティ氏によると「マグニチュード約6.5の大規模な地震が2回発生し、震源地は両方ともベラベラの西約200kmの海域、クィーン・シャーロット諸島の南端とバンクーバー島北端のほぼ中間でした。…1回目は午前3時、続いて3時45分に2回目が発生しました」との事。さらにこの2回の大地震の前と後にマグニチュード約5.3の地震が発生した他、同地域で夜半から朝にかけて合計20回近い地震が観測されたが、そのほとんどは弱いものだったそうだ。大きな被害の報告はなく、津波警報も出なかった。マグニチュード6以上の大型地震は、2004年ポート・アリス沖で発生したマグニチュード6.6の地震がBC州沿岸部を襲って以来となる。
source: Mapletown.ca
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