先週末、年間恒例のブラッケンデール白頭鷲の個体数調査がスコーミッシュ近郊で行われたが、人々の心をしめられたのは雪や雨、みぞれでもなかった。野鳥愛好家は、今年の調査結果が、昨年同地に姿を現した鷲の半数に減少してしまった事を懸念している。今回ボランティアスタッフにより、わずか893羽の白頭鷲が確認され、これは1990年以来最低の数値となった。生物学者は、白頭鷲が食料源としている地元の鮭の生存率減少に追随して、鷲の個体数の減少も起こったのではないかと見ている。
source: Mapletown.ca
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