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B.C州のホッケー選手がイタリアで試合中に死亡

BC州カムループス出身のホッケー選手(26歳)が、先週木曜日イタリアで同国プロホッケーリーグの試合中に倒れ、運ばれた病院で死亡が確認された。
D・ロビンソン選手の所属するアシアゴ・ホッケークラブのチームメイトは目前で起こった事件にショックを受けている。
同クラブの選手係長ラファエレ・テンディ氏は先週金曜日CBCニュースとの
電話インタビューで、同クラブで3シーズン目を迎えたばかりのロビンソン選手は、試合前は元気で健康的にも異常が認められなかったし、「我々のゴール近くに一人で立っていたと思ったら突然後リンク上に倒れたので、始めはヒザに何か異常をきたしたのではと思いました」と語った。
ディフェンス担当の同選手は、第1ピリオド開始3分で昏倒、病院に運ばれたが回復せず死亡が確認された。死因解明に向けてイタリア当局は検視解剖を行うと言明。
ロビンソン選手は北米マイナーリーグ6チームでプレーした後、2005年アシアゴ(Asiago)に移籍した。カムループス出身でカナダとイタリアの二重国籍だ。
両親は、同選手の身柄を引き取るためイタリアに赴いた。
またカムループス・マイナーホッケー協会はロビンソン選手の追悼式を計画中だ。

source: Mapletown.ca

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