リジャイナ北部(サスカチュワン州)の養鶏所にて鳥インフルエンザの菌株が発見され、日本政府はカナダ養鶏の輸入を禁止した。
都市部から北西約55キロに位置する養鶏所で発見された菌株H7N3は、人間に影響を及ぼす深刻な疾患との関連性はない。
先週木曜日のウイルス発見の報道後、カナダ当局は同報道によるカナダ養鶏流通の国境閉鎖が多くの国々により実施されるであろうと予想していた。
日本農林水産大臣は、輸入一時的中止を直ちに実行するとの声明を発表した。
アメリカ農務省はサスカチュワン州からの養鶏と未加工鳥肉商品の輸入を全面的に禁止した。
カナダ養鶏産業において輸出部門は約7.5%と比較的小規模であるが、年間10億キログラムの鶏肉商品が製造されている。
source: Mapletown.ca
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