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カヤック事故で亡くなった冒険レーサーたち

デニス・フォンテーン氏は、危険も省みず情熱の一生を送った人物と家族や友人は振り返った。先週日曜日、ノースバンクーバー在住40歳の同氏は、バンクーバーより約40㎞北にあるポートー・コーブ付近で、カヤック転覆事故により死亡した。
またノースバンクーバー在住Richard Juryn氏50歳も同事故で亡くなった。
フォンテーン氏の親友、デイビッド・ハウエルズ氏によると、熱心なスポーツマンであったフォンテーン氏は、家族や友人とアウトドアを楽しむ時間のために生きたと語り「海岸でのトレイル・ランニングやマウンテンバイク、ディープ・コーブでのカヤック。いずれも彼が愛して止まなかった事であり、その人生の大きな部分を占めていました」由。エネルギッシュな冒険レーサーの彼が姿を現す場は、いつも明るくなったそうだ。「何かを企てる時、彼にとりいつも最優先事項は楽しむことでした。一緒にレースに出たり、バーに繰り出したり、食事を共にする時も何気なくサイクリングに出かけた時も、デニスは必ず、とてつもなく可笑しい事を思いついたものです」と思い出を語った。

source: Mapletown.ca

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