GMプレイスで行われるバンクーバー・カナックスのホームゲームのチケットは全て売り切れたが、引っ張りだこなのでオンライン上で競売にかかっている。
「リンク・サイドの客席は高額ですが、チケットがすでに売り切れても需要があるのです」とバンクーバー在住のS・フリンスキー氏は語る。
この需要のため当日販売チケットの公式価格が12%跳ね上がった、とカナックスのC・ジマーマン会長は説明。
「カナダ国内を拠点とする他チームのチケット価格と比較すると、安い方から3分の1の範囲にあります」と同会長は金曜日CBCニュースに語った。
現在では、ダフ屋かクレイグ・リスト等のインターネットサイトから間接的にしかチケットを入手できず、クラブシートのチケットが2枚で600米ドルが相場。
これに対し3月にフェニックスで行われる対コヨーテズ戦のプライムチケットは、フェニックス・クレイグ・リストから2枚225米ドルで入手できる。
ワシントン州ベリンガムからフェニックス行の2枚分の復路航空券代428ドルと、三ツ星ホテル一泊の宿泊費約100ドルを追加しても、チケット代を含め総計753ドルだから、約150ドル余分に出せば、ファン達はホッケー観戦に加え休暇と暖かい気候が楽しめる。
一部のバンクーバー市民は、これを実行しており「フェニックスまで700ドルで行くか、600ドルでカナックス戦のチケット2枚を買うか。私はフェニックス行を選びます。」とカナックスファンのフリンスキーさんは語った。
source: Mapletown.ca
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