日曜日ビクトリアで毎年恒例の紅白試合中、バンクーバー・カナックスの名ゴールキーパー、R・ルオンゴ選手を含む選手3名が負傷をおった。同選手、S・サロ選手とベテランのT・リンデン選手が、それぞれ痛みのため試合を後にした。
ルオンゴ選手は昨年1月の負傷にも似たのどの打撲。その時はモントリオールでの練習中にチームメイトのD・セディン選手との接触でのどを打撲、患部がはれ上がり病院に運ばれたが、翌日夜の試合には復帰、ザ・カナディエンズを無失点に抑えた。
今回については「単に打撲でしたし、打ち所が悪かっただけです。24時間くらい氷で冷すのが一番効き、腫れもおさまります。めったにない事故ですが、幸運にもモントリオールでの負傷のように食道には影響ありません」とルオンゴ選手は日刊プロビンス紙に語った。
月曜日の練習には参加し、木曜日の対エドモントン・オイラーズオープン戦に出場を予定している。
サロ選手は左手首を捻挫、ギブスを着用し月曜日に再診察を受ける。骨折の可能性についてはまだ不明だ。リンディン選手も脚の付け根を伸ばし、再診察を月曜日に受けた。
source: Mapletown.ca
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