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カナックスの新フォームは新旧の調和

古きを捨て、新旧のコンビネーションを得る。昨日バンクーバー・カナックスは、GMプレイスを満員にした大掛かりなお披露目ショーで新しいチーム・ジャージを公開した。
新ジャージは、初期のブルーとグリーンの配色と近年のオルカのロゴの変形が盛りこまれており、胸元に“Vancouver”の文字が記されている。初代カナックス・ロゴ(アイスリンク上のホッケースティック)は、現在は両肩部分に描かれている。同ジャージはリーグの流行に従い細身スタイルで吸汗速乾素材などを導入、リーボック社製だ。
カナックス・ジャージは、歴代マイルドからワイルドまで色々なデザインを経てきている。ブルーとグリーンの初代ユニフォームは、アイスリンク上のホッケースティックのがゴが特徴だったが、70年代後半から80年代にかけてデザインは数回にわたり見直しが行われ、中でも忘れられないのが悪趣味とまで酷評された黒とオレンジのV字形デザイン。近年のユニフォームは、正式ロゴとV字型ではないストライプのより伝統的スタイルに戻りつつある。1997年に紺を基調に現在親しまれている“オルカとCマーク”が採用された。

source: Mapletown.ca

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