BC州東部のパノラマスキーリゾートで、カルガリー出身の31歳のサイクリング中の女性、ロビン・コチョレクさんが熊に襲撃にされ死亡したことが、解剖の結果明らか
なった。RCMPが登山道で彼女の遺体の側にいる熊を発見し、射殺した。彼女はマウンテンバイクで登山道を走行、その後、土曜日夜に行方不明の届けが出されていた。
BC州クランブルックの野生生物保護官によると、当時熊が人間を襲う動機は見当たらず、「この熊が凶暴であり、ただ起こるべくして起こった事件である」と指摘する。このニュースには15年で山でのサイクリングキャリアを誇るデレック・へニング氏も驚きを隠し切れず、熊を刺激しないよう、雑音を立てながらゆっくり下山すべきであると述べた。彼女の弟のマイケルさんは、姉は大好きなことをやっている最中に亡くなったのだから本望だったでしょうと語った。しかし彼が日曜日に捜索救助に参加した際、催涙スプレーが配布され、サイクリストを狙う熊の目撃情報が複数件あることが告げられた。「事前に分かっていた危険情報がサイクリングに行く段階で伝えられなかったことに憤りを感じる。姉がそれを知っていたら、サイクリングには行かなかっただろう」と彼は言った。3件の熊目撃情報が入った後、注意を促す警告がその週始めに出されていたが、コチョレクさんらが到着するころには警告は取り外されていたという。
source: Mapletown.ca
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