動物の権利保護活動家たちが月曜日夜のバンクーバー公園委員会会議に参加、同委員会のメンバーらとクジラをめぐる討議を展開した。
「鯨の死刑囚収容所へようこそ」と訴えるプラカードが掲げられた会場で討論の末、リハビリテーションの為水族館が受け入れるクジラ類は「苦痛な状態にある動物」という語句を条例に盛り込むという事で合意にたっした。公園委員会副委員長コリーナ・ハウさんは決定を支持するとし、「水族館運営側は無能ではありません。明らかに公園委員会や連邦省庁から問題視されるようなイルカを受け入れないとすれば、それは単に遵守すべき厳格な規則があるからだけではないのです」と述べた。活動家達はそれが規則の厳格化に合意した理由だとは全く信ぜず、鯨類飼育撲滅(No Whales in Captivity)運動のロバート・ライト氏は今回の決定をお金がモラルに優先する明白な例だと批判した。
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