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スタンレー公園 暑さと乾燥で山火事の危険性が上昇

雨天の続いた春の後、暑くて風も吹く天気が続いて地面は乾燥しつつある。
現在南部沿岸における山火事の危険性は平年並みと見られているが、炎天が続く今週あたり予測は急激に変わるかもしれない。バンクーバー消防署隊長R・ジョーンズ・クック氏は、スタンレー公園の火事の危険性は現在は平年並みだが、防火対策としてトレイルや道路両脇5メートル以内から、咋冬の嵐が残した倒壊樹木の木片をほとんど除去したと表明。
危険性が公園内の喫煙を禁止するレベルには達していないとも同氏は述べた。同氏はまた、公園委員会が初めてとなるスタンレーパーク総合防火計画をまとめたと報告。「消防署、警察、公園委員会を始め船舶ディスカバリー号など多くの組織・団体にご支援・参加してもらいました」と語った。また、消防署が特に神経をとがらせているのは、夜間浜辺で焚き火をした後ちゃんと始末をしない人々のことだそうだ。

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