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シャワー室に4日間 ケローナの病院の患者

ケローナ総合病院でシャワー室に4日間も収容された患者が、病院の粗末な取り扱いに愛想を尽かせたようだ。
重症の腰痛で同病院を訪れたトラヴィス・ロウ氏は、考えられないような場所に収容されたと語った。オカナガン地区の同病院は超満員状態だったため、同氏は患者のシャワー室に収容されたのだ。シャワー2つとバスタブ1つが設置された部屋の中で、ロウ氏のベッドは排水口の上に置かれ、シャワーノズルが頭上にあった。ロウ氏によると毎朝6時30分に起こされ、他の患者がシャワーを浴びられるよう廊下に運び出されたそうだ。他の患者が入浴を終えた後、ロウ氏はずぶぬれになったシャワー室に戻された由。同病院を運営する内陸地域保健局は、今週は連日収容患者数がベッドの数を上回る終日病床収容数が定員数を超えた特に困難な時期とし、廊下、クローゼット、待合室などに置かれたベッドに患者を収容せざるを得なかったと説明している。床も壁もベショぬれの部屋で4日間過ごしたロウ氏は、病院側の釈明にはうんざりだと語り、腰の痛みにも関わらず自宅療養を希望して退院許可を求めている。

source: Mapletown.ca

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