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ひき肉の大腸菌汚染 検査局が警告

カナダ・セーフウェイや個人経営食料品店で販売されている冷凍又は生のひき肉製品が致死の危険性をはらむ病原性大腸菌に汚染されてい可能性があるため、摂取しないよう当局は警告を発した。最近報告されたひき肉製品による発病5件が、O157:H7菌による可能性があるとカナダ食料検査局 (CFIA)は先週金曜日表明した。警告の対象となる製品は以下の通り:・5月24日~6月5日BC州、アルバータ州内のセーフウェイ・チェーンと自営食料品店で販売された生牛ひき肉(lean, regular, extra lean and market trim)で賞味期限5月25日~6月6日と記載された製品。また同時期に自営食料品店より購入した消費者は、ひき肉が該当商品かどうか不明な場合、購入店舗に問い合わせるように。・Butcher’s Cut冷凍ひき肉パティ1.13kgサイズ・UPC 58200 21604と143のジュリアンコード日付が記載されているウイルス汚染パティは2007年5月24日以降に
カナダ西部、オンタリオ州、サンダーベイ以西のセーフウェイで販売された。
・Sunny Dawn冷凍ひき肉パテ・ジュリアンコード日付143-07記載の感染牛肉は2007年5月24日以降にカナダ西部、ユーコン州、ノースウェストテリトリーズ州、オンタリオ州西部サンダーベイの自営食品店で販売された。CFIAによると、大腸菌で汚染された食物は外観や匂いではわからないかもしれないそうだ。バクテリアに汚染された食物の摂取は、致命的もしくは慢性腎臓障害など命にかかわる重症の原因となる可能性がある。初期症状として激しい腹痛や出血性下痢が現れる。カルガリーに本社を置く
カナダ・セーフウェイ社は、店頭から汚染された製品を自主的に回収しており、
カナダ食料検査局 (CFIA)はリコール(不良品回収)の進行を監視している。

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