グレーター・バンクーバーの住民は間もなく汚くて臭い夏をすごす破目になるかもしれない。
先週木曜日、バンクーバー市屋外公務員の圧倒的過半数がストライキ決行を票決した。市庁側による恩恵の削減への抗議だと組合側は主張している。バンクーバー市のごみ収集と埋立作業を始め下水道や公園などの屋外作業を受け持つ公務員2千名が投票した。埋立地は他の市町村からもゴミを受け入れているため、いかなる抗議行為もサレー、リッチモンド、デルタ、バーナビーとノースバンクーバー市内のゴミ回収業務に影響をきたし得ると組合側は表明した。カナダ公務員組合(CUPE)支部1004のジョンソン議長は、次は市庁側交渉チームの出方を見ると表明、住民に対するアドバイスとして「できるだけリサイクルをしてください」とCBCニュースに述べ、下水道からゴミ、市営霊園、公園まで屋外業務のすべてが中断されることでしょう」と語った。交渉は今週も続くが、ジャクソン氏は交渉決裂の暁に公務員たちはストライキを決行する準備ができていると述べた。
ここ数ヶ月の間にローワーメインランドでは業種6部門の公務員たちがスト決行を評決している。
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