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サレーをカナダ文化都市の一つに指定

バンクーバー近郊のサレー市がカナダの大都市の中から 2008年度文化都市に指定され、同時にニューブランズウィック、マニトバ両州と共にBC州の小都市も同様の指定を受けた。
文化遺産大臣べヴ・オダさんが火曜日表明したところによると、サレーは人口12万5千人以上の大都市部門で選出され、人口5万~12万5千人の都市部門ではBC州ナナイモが指定され、5万人以下の都市の中からはニューブランズウィック州サックビルとマニトバ州モーデンの両市が選出された。文化遺産省に文化フェスティバル開催案を提出したカナダ全国の大小都市の中から選出されたこれらの都市は、1年間の間文化都市(Cultural Capital)に指定され、同省から資金援助を受ける。
サレー市の場合、Fusion 2008と題した新規の多民族文化フェスティバル開催のため同省より最高額200万ドルまで支給される可能性があり、ナナイモも地域産業史の展示会と多文化芸術フェスティバルの開催に向けて最高額750,000ドルまで支給される可能性画ある。両イベントとも地域の先住民Snuneymuxw部族の協力のもとに企画されている。最高額500,000ドル支給を指定されたサックビルは、国際環境彫刻芸術会議(International Environment Sculpture Conference)を 2008年に主催し、300年におよぶ郷土史をたたえる寸劇を数本上演する。

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