新民主党(NDP)のハリー・ラリ州議員は先週、MLA(州議会議員)昇給問題をめぐるキャロル・ジェームズ党首との対立がもとで処分を受けた。NDP幹部会では29%の昇給を却下する決定しており、年額2万2千ドルの昇給額を可決されても受け取らない方針だ。それにもかかわらず、ラリ議員は偽善的にはなれなと昇給に賛成の意向を示した。翌日、野党本部はラリ議員からの陳謝状を公表したものの、5月後半の議会でのラリ議員の新昇給法制定への出方は明記されていない。現在、同議員は市民サービスを監査する役職を解かれている。更にNDP幹部会副議長職の辞表は、すでに受理されている。NDP州議員職には引き続き留まるそうだ。
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