Skip to content

PE島「エアロスミス」誘致に15万ドル投資か

プリンスエドワード島(PEI)州政府は、今夏同州にロックバンド「エアロスミス」のコンサートを誘致するために推定最高15万ドルまで投資する見込みだ。昨年「ブラック・アイド・ピーズ」のコンサート誘致の際州政府は7万ドルを投入、結果的に同事業がもたらした経済効果は200万ドルから300万ドルにまで上った。ブラウン観光大臣は「エアロスミス」ならその2倍以上の経済効果が望めるとし、具体的な投資額こそ明言しないが昨年の約2倍となる15万ドル前後の投資をほのめかしている。「ハリファックス、マンクトン、モントリオールやカルガリーでコンサートを開催した方が、興行者側のリスクは遥かに少ない訳です。ですからPEIの納税者を含めて利益を得る立場にある者もある程度リスクを分かち合う必要があります」と同大臣。「エアロスミス」のコンサートは、7月下旬シャーロットタウン・ドライビングパーク・エンターテイメントセンターのグランドで予定されている。同バンドのファンクラブ・ウェブサイトはPEIコンサートには触れていないが、7月19日オンタリオ州サーニアでのコンサートは予定されている。
先週末シャーロットタウン市会は、今夏主要コンサートを開催した際の警察・消防機関向け経費の割り当てを採決した。バンド名や金額は明言されていないが、「エアロスミス」ではないかとの噂が流れている。
昨年9月に「ブラック・アイド・ピーズ」のコンサート誘致を成功させたプロモーターのカーヴァー氏は「エアロスミスは紛れもなく、コンサートとアルバムの売り上げが史上トップ3に入る大物バンドです。」と語っている。

コメントを投稿する

ご入力するEメールアドレスは、非公開となります。 *がある項目は必須です。
*
*