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パシフィック・リム国立公園修復費を政府が支給

連邦政府は、バンクーバー・アイランドの西海岸ハイキング・トレイルを襲った暴風雨による倒木、がれき等の撤去費用として、カナダ国立公園管理局に50万ドルを支給した。
昨年12月の暴風雨により、ハイキングトレイル沿いの木々が2000本以上が倒れ、地滑りが起こり、つり橋や二つのケーブルカールートが破壊された。倒木の撤去作業は、トレイルの北端バムフィールドからすでに始まっている。トレイルは、西海岸沿いにバムフィールド地区からポート・レンフルーまで南に75キロほど延びており、トフィーノ近くロングビーチの海岸線や河床が受けた甚大な被害の修復には、さらに推定20万ドルを要する。パシフィック・リム国立公園の管理者によると、この費用でトレイルを遮断している倒木の撤去、および地滑りで崩壊した施設の再建が可能となるそうだ。公園管理局は、100周年を迎える5月1日までにはトレイルの修復作業を完了し、再開させたい意向だ。ロング・ビーチは3月17日より再開の予定。

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