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バンクーバーのバスインフォメーション標識は”不発”

ダウンタウンとリッチモンド間の主要経路沿いバス停に設置されている電光情報標識は故障しており、修理不可能のため近々撤去されるかもしれないとTransLink社は認めた。デジタル式の同標識は98B-路線の利用客にバスの到着時刻を知らせるために導入され、バス搭載GPSシステムと連結して作動するはずが一週間前から再度フリーズしその度に再起動してきた。「バス停標識は不良品のようです」とTransLink社の広報担当ケン・ハーディ氏は語り、当システムの設置を請け負った業者が修正不可能だと述べたと付け加えた。まだ標識を再起動し続けるべきか停止させるか決定していない。
なおグレートバンクーバー全域の主要バス経路に同社は既に3千万ドルを投資して推定待ち時間を通告する新規ステムを設置する。8月までに導入予定の新規システムは旧システムのより良好に機能するはずとハーディ氏は確信しているそうだ。

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