アフガニスタン、カンダハルの軍事基地勤務、ノヴァスコシア州出身のケビン・メガニー伍長が、事故で胸を撃たれた後、火曜日に死亡したと国防省が発表した。
メガニー伍長が地時間午後7時頃銃弾による傷で死亡した事件は、カンダハル空港の安全区域内で発生した為、敵の攻撃はありえないと国防省は共同声明で発表、軍当局は事件を調査中である。伍長は家族の心配をよそに、戦乱の地に赴く機会に興奮していたそうだ。「人々を救うために戦地に行くのだと彼は言っていました。社会を立て直したかったのです、私たちが暮らすようにアフガンの人たちも暮らせるように。その使命に誇りを感じていました」と妹のリサさんは語る。伍長は、アフガニスタンへ出発する直前、ニューグラスゴー市でカナダ部隊を支援する集会に参加し大勢の人々が集まってくれた事に感謝するとCBC放送で語っていた。2002年以来45名のカナダ兵と外交官がアフガニスタンで殉職している。
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