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バレンタインにギフト券が流行

カナダ小売業協議会によると、バレンタインデ?の贈り物として、チョコレート、キャンディー、花の定番の他、ギフト券を選ぶ人が年々増えてきているそうだ。
「ギフト券を贈る意向の人たちの割合は、昨年は3パーセントだったのに対し、今年は5パーセントに上がっています」と市場調査機関Pollara社のMartin Hrobsky氏は先週金曜に発表した。しかし、依然としてキャンディー、チョコレートなど菓子類の人気は根強く、今年は54パーセントの人がお菓子類を贈るつもりと回答している。バレンタインデーに掛ける費用は、今年は平均93.20ドルで、昨年の92.59ドルを上回っている。費用内訳として、今年は宝飾品類に掛ける金額は昨年に比べ56ドルも減少している一方、菓子類は12ドル増えている。またバレンタインデーは今や恋人や夫婦だけのものではなく、他の家族や友達にも贈り物をすると言う者が大多数。カナダ小売業協議会会長Diane J. Brisebois氏は、「恋人のいない人たちでも38パーセントが、好意を抱いている相手にその証として贈り物をするつもりです」と語っている。1885人のカナダ人回答者の結果は、64パーセント人が二枚以上カードを購入、34パーセントが平均29ドルの花を購入、27パーセントがレストランに行く、であった。ちなみにBC州は、バレンタインデーに贈り物をする人が最も少ない州で、反対に、アルバータ州、サスカッチワン州、マニトバ州、オンタリオ州は多いそうだ。

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