アメリカ元副大統領、アル・ゴア氏出演の映画、「不都合な真実(原題:AnInconvenient Truth)」の人気により、気候や環境の変化への関心が高まるようになった。最近の調査によると、環境問題は今現在、カナダ人の最重要事項であるという。
その結果、ついには政府も重い腰をあげて環境問題に取り組むざるを得なくなったと、オタワの新環境大臣は皮肉めいて述べている。また、カナダ人は自分達をリサイクルに熱心な人だと評している。例えを挙げると、彼らの多くは家庭での電力の消費を抑えられるハイドロ社のパワースマートに交換し、更には車の代用品を既に見つけているという。
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