先週、BC州ローワーメインランドの売春宿への強制捜査を支援したソーシャルワーカーのマリー・ピチェッテさんは、中国人コミュニティの指導者に女性への虐待に対し声を上げるよう求めている。先週の売春宿18軒への強制捜査では、108人もの逮捕者が出た。売春婦の大部分の78人が中国系カナダ人の女性。マリーさんは、指導者や中国人ビジネスマンが声を上げない限り女性搾取は止まず、同コミュニティーは知らぬ振りを続くだろうと語り、指導者が一歩踏み出し、同胞女性の性的搾取は許さないと声を上げるべきと言及した。しかし、社会事業団体、サクセスの事務局長は、中国人コミュニティーのリーダーは、別な方法ではあるが既に問題に取り組んでいると反論。集会や演説をするわけではないが、犠牲者を保護しており、中国語新聞にも同問題が長きに渡り取り上げられているとし、中国人コミュニティーが問題をなおざりにしていないことを強調した。
コメントを投稿する