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フォルスクリーク外科センター、BC州健康保険制度に沿った運営を約束

BC州保健大臣、ジョージ・アボット氏は、12月1日州に開業したカナダ初の民間緊急治療室の責任者と州のガイドラインおよびカナダ保健法に則った料金体制を遵守していくという方向で合意したと発表した。保健法遵守に合意したフォルスクリーク外科センターは、事実上、カナダ医療保険が適用される医療処置の料金を患者に直接請求をしないため、緊急医療を許可される事となった。患者は同センターを利用する際には、他の病院と同じく保険証を提示すれば医療費は納税者の肩にかかる。州保健大臣は、基本診療費199ドル、レントゲン費50ドル、腕ギプス70ドルといった同治療室が設定した医療費をカナダ保健法に甚だしく抵触するものとして否定していたが、今回の合意で医療保険制度を踏まえた緊急治療室が出来ることになり安堵した様子。しかし、11月31日に決定した医療制度委員会による同施設への査察は予定通り行うとし違法行為が発覚すれば、委員会は、同施設に対し閉鎖命令を下すとも述べている。

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