ハーパー首相は17日、APEC会議に先立ち、親中派で知られるベトナムのグエン・ミン・チェット大統領との首脳会談を行った。会談は真紅の絨毯と壮麗なシャンデリアで飾られた大統領官邸の中で、両首脳がホーチミン像を挟む形で行われ、躍進を遂げるベトナムとの経済協力の対話から始まり、本来の訪越の目的である人権問題についてまで幅広く意見交換を行った。ハーパー氏は、政治的思想や宗教的信念のため迫害や投獄を受けた10件もの具体的事例を取り上げ、同大統領に対し、経済の開放には政治的社会的寛容さが必要であると説明した。同じく人権問題が懸念される中国との個別会談については、17日時点で未だ目途が立っていなかった。
コメント (1)
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この画像には、カナダ首相ハーパー氏は、写っていませんが、この前に中国とカナダと少し外交衝突があり。
人権問題でカナダも中国も強硬姿勢を取り、首脳会談が取り消しとなる気配だったが、なんとか実現。
一応ハーパー首相は強い外交を強調したが、実際はあまり両国….
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