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公衆トイレは問題解決にならず?

バンクーバー市の2007年前半までに、ダウンタウンの8ヵ所に自浄式公衆トイレを設置する計画だが、既にこれを導入しているシアトルの市議会議員から疑問の声が上がっている。
バンクーバー市はホームレスによる公共での排泄行為を抑止を目指しているもので、シアトルでの試みは成功したというが、シアトルの市議会議員のトム・ラズムセン氏は「残念なことだが、公衆トイレは、麻薬の取引や使用、売春行為など犯罪行為の温床となる」と述べ、新たな問題が発生することへの懸念を表明しているもの。同議員によると、シアトルは公衆トイレの撤廃を検討中という。しかしながら、バンクーバー市の道路管理課職員などは楽観的な見方をしており、少なくとも1年間実行しなくては同計画の是非は判断できないと話している。

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