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カナダ太平洋鉄道、明るい収益見通し 

第3四半期は低収益に終わっていたカナダパシフィック鉄道(CPR)であるが、今年の収益が見通しを上回る可能性であることを発表した。同社は、為替差損益を除外して、現況でいくと、年間収益見通しを達成する上、1株10セント上乗せが可能であるとしている。同社は、第3四半期の収益を昨年の収益2億400万ドル、1株1ドル27セントと比較して、収益1億6200万ドル、1株1ドル2セントと低い成績を報告していたが、年間収益に関しては前向きな見通しを発表した。同社収益は、11億ドルから11億5,000万ドルに増加。各項目の収益増加率は、穀物輸送18%、法人および一般収益13%、硫黄及び化学肥料10%、複合収益8%で、石炭の収益25%減も埋めるに余りある収益が出る模様。この見通しを受けトロント証券取引所での株価は1ドル72セント値上がりし終値は62.4ドルとなった。

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