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マーティン VS ハーパー政権、アフガニスタン派兵についての軍配は?

26日、マーティン前首相がインタビューでハーパー政権の軍事偏重政策を非難したことで、国の新旧トップによる非難の応酬が行なわれる一幕があった。
マーティン氏のコメントに対し、フランス語サミットのためルーマニアを訪問中のハーパー首相は「アフガニスタンでの危険な軍事政策そのものを開始したのはマーチン前政権。既に多くのカナダ兵がタリバン軍との戦闘で命を落としている。同前首相は自身の政策に責任が取れなかったため信任を失ったのだ」と反論。マーティン前首相は、「ハーパー政権はアフガニスタンでの本来の任務を忘れている。カナダは外交、安全保障、開発の”3D”政策をバランス良く行うべきであるのに対し、現政権は軍事政策偏重。これでは現地の民心を掴むことはできない」と自身の政策に対する考えを述べた。

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