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拾ったのは隕石、38年後に確認

40年前にBC州プリンスルパート近くで発見された岩石が、隕石であることが確認された。発見者はレネー・ジョンソンさん。1968年、クリスマスツリー用の木を探そうと散策していた最中に拾った。
隕石ではないかと思い大切にしまっておいたものの、確認する方法がわからず38年の月日が経過。隕石であることが確認されたきっかけは、先月、プレーリー隕石探索プログラムのメンバーとしてケローナを訪れていたカルガリー大学地質学部の4年生、エイドリアン・カロルコさんに、その石を見せたこと。カルガリー大学の科学研究者、アラン・ヒルデブランド氏がマイクロプローブを使用して岩石内部のニッケルを調査した結果、本物の隕石であることが判明した。隕石は全長5センチほどで重さは40グラムと小さい。オンタリオ州のサンダーベイ大学で同隕石のさらなる研究が行われることになっている。今回の発見により、カナダで確認された隕石は69個目となる。

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