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スコーミッシュ族、醜悪大型広告看板設置を計画中

23日夜、先住民スコーミッシュ族が、議論を呼んでいる大型広告看板設置計画の説明会を開催、プランの詳細を発表した。
この説明会は連邦政府が環境調査の一環として同部族に開催を求めたもの。来年始めまでにはバンクーバーの玄関口となる 3本の橋に幅11メートル、高さ25メートルの大型広告看板を設置するというもので、ライオンズゲートブリッジ北端に2ヶ所、セカンドナロウズブリッジの北端に5ヵ所、バラードブリッジの南端6ヵ所が予定されている。設置場所はいずれもスコーミッシュ族の所有地。この説明会への出席者は、「大型広告看板は醜悪。周囲への影響を考慮すべき」と述べている。スコーミッシュ族側は、一般から反発の声があがっても部族の土地開発が行われていない今、大型広告は同部族の収入源であり、ビジネスの機会であるため計画を実施すると語っている。大型広告看板の設置場所はいずれもスコーミッシュ族の土地であるため自治体および州の法律は適用されないという。

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